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【丹波市氷上町】心に夢の花咲くパン「パン工房ひとたね」

【丹波市氷上町】心に夢の花咲くパン「パン工房ひとたね」

丹波って美味しいな!を、如実にお伝えする「丹波うまいもんMAP」。
今回はハピネススタッフおすすめのパン屋さん、「パン工房 ひとたね」さん。

 

4児の母が始めた、優しいパン屋さん。

まだハピネスライターあさこが子育て真っ只中だった頃、

里山おさんぽサークルの「くりぼう会」によく子連れで遊びに行っていました。

くりぼう会は基本、自然の中で子供と遊ぶ活動を定期的に行なっていますが、

年に1〜2回、持ち寄りランチパーチーも開かれてました。

ママさんがそれぞれ、おかずでも、お菓子でも、フルーツでも、何か一品ずつ持ち寄るパーチー。

そこにいつも、「このクオリティは売れるやつやろ! プロか! プロなんか!」

という(何故か半ギレ)、ハイクオリティなパンを持ち寄るママさんがいました。

よく持ってきてくれていたのが、こんな感じのぽこぽこパン。

 それが、山本かなこちゃんでした。

当時のかなこちゃんは、まだパン屋さんではありませんでした。

まだ幼かった三男くんとにこやかに戯れている、

笑顔がこんな感じに素敵な、優しい、お母さんでした。

基本的にphoto by ケンワタナーベ

バリバリサラリーマンの夫を持ち、都会のマンションで「ザ・奥様」をしていたかなこちゃんは、

ご主人の海外赴任に連れ立ってアメリカで海外暮らしをしたり、

その後就農を志すご主人に連れ立って2012年、三人の息子さんと一緒に丹波にIターンして、

ひとたね農園を夫婦でオープンさせたり。そのかたわら、

パーチーにありえんクオリティのパンを持って来てくれるかなこちゃんに、みんな、

「これはお店だせるよー!」と口を揃えたものでした。

そのかなこちゃんが、本当にお店を出しました。

しかも、それから子どもが1人増え、中学生、小学生、幼稚園、保育園の男子4人の母親をしながら。

天然酵母、楽健寺酵母を使ったふわ甘パン

パン工房ひとたねさんのパンは、酵母がとても個性的。

酵母を起こすのに、「にんじん、りんご、長芋、ごはん」を使っていて、

その中のにんじんとお米はひとたね農園で栽培したもの。

この酵母を使うことで、かなこちゃんのパンはもっちりふんわり、

そして噛み締めた時にフルーティな香りが口の中に広がります。

心の中にお花が咲いたような気持ちになれる、優しい、優しいパン。

材料も国産、地元産で安心

小麦は国産のものを使用、

あん等のフィリングも、同じ丹波地域で採れた小豆や自家製の野菜等を使用。

なんというかね、もう、「安心しかない」感じのパンなんです。

お子様連れにも、特にお子様を連れてなくても、食べてもらいたい、

諸手を挙げておすすめできるひとたねさんのパン。

営業日や臨時休業はFacebookでチェック!

営業日は基本、火、木、土の11時〜14時。

不定休もあったり、パンが人気すぎて売り切れてしまったり、

そんな時はFacebookページでお知らせしてますのでチェックチェック!

2018.08は夏季休業中!再開は…

現在、夏季休業中のひとたねさん。営業再開は9/8(土)なんとハピネスの日!!

ハピネス前後に立ち寄っちゃうしかないねっ!!

このスタイルがあるから、子育てとも両立できる。

かなこちゃんの、自分サイズの夢の叶え方です。

店舗情報

パン工房 ひとたね
丹波市氷上町稲畑1116
営業時間 11時〜14時
営業日 Facebookページのお知らせ、店頭のカレンダーをご覧ください。