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【ぜんざい】カフェキッチンマルク

【ぜんざい】カフェキッチンマルク

H29年11月3日よりH30年2月4日まで丹波市で開催中の

「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」

丹波市がこの秋冬も、ぜんざいの町に!

ということでやってまいりましたぜんざい行脚、

記念すべき20店目はこちらっ

またも登場の謎のスイーツ男子ルーパオピンが、

氷上町成松の人気喫茶「カフェキッチン マルク」さんへやってまいりました~。

お店の中はアットホームな雰囲気で、手作りの服や雑貨なども販売されています。

ご近所の方々の憩いの場なんですね~

メニューもかなり豊富で、地元食材を多く取り扱っておられます♪

ん・・・・・?ぜんざいMAPには載ってない(厳密にはぜんざいではない)あずきメニュー発見!

お濃茶アイス・・!これは・・・要チェックや!!

でも、まずは気になるこっちのメニューからw

どど~~ん!「丹波鉄板もつ焼きうどん 700円」です。

こちらは、東兵庫魚菜という氷上町にある市場から仕入れた食材を使っているそうです。

これに使われている牛モツは春日で育てている但馬牛とのことでした。

奥のほうに待ちきれずにハシを割っちゃってる姿が見える?という人は、速やかに眼科で検診してもらう方向で。

たっぷり卵を漬けた黒豆うどんがツヤッツヤに輝いてて、目がくらみそうですねっっ

新鮮なモツは臭みもなく、適度な歯ごたえで美味しゅうございました。

700円という値段は、とてもお得すぎてびっくりですが、

「丹波の味を知ってもらう為に頑張ってます」という店主の熱い思いを後で伺いました。

マルクさん、喫茶店と見せかけて食事メニューが油断ならないクォリティですねっ

さて本題です、まずはぜんざいメニューではないこの「お濃茶アイス」をいただきます。

ふむふむ、丹波大納言あずきの味がしっかりわかります。

地元企業 丹波乳業の牛乳使用の濃茶アイスも甘さ控えめでお茶の味が生きてます。

このアイスは氷上町のアイス工房で作ったものを仕入れているそうです。

では、皆さんお待ちかね!

ぜんざいMAPにあったメニュー「丹波大納言小豆のいとこぜんざい」

これは、MAPの写真では栗きんとんに見える人が多く、「なぜいとこなの?」と聞いてこられるお客様が

ちょくちょくあるそうですが、実はカボチャを練りこんだ白玉という凝ったものが入っています。

かぼちゃと小豆を煮たものを「いとこ煮」というので、いとこぜんざいと名づけたそうです。

こちらの丹波大納言小豆は、青垣の農家から直接買われているそうです。

ここのあんこの炊き方が、ちょ~~う私の好みですっ

ギリッギリまで柔らかく炊いてあるのに皮が残ったままで崩れない!

これぞ丹波大納言小豆の真骨頂ですね~~。

 

この小豆で炊いたアンコのファンになり、遠方から食べに来られるお客様もいるとか。

かぼちゃ白玉は、ちょっとびっくりする程柔らかい~~っ

歯がなくても食べられそうなほどですっ

白玉粉と混ぜてるので、かぼちゃ臭さもなく、ほんわりとかぼちゃの味がします。

この優しい感じがあずきと相性バッチリですねっっ

皆さん、2枚上の写真でお気づきでしたか?

小さなポットに入った液体。あれはシロップではなく、マルクさん自慢の珈琲(HOT)なんです!!

これは、食後に飲んで甘くなった口の中をリセットさせても良し、途中でかけて味を変化させても良しなのです。

小豆と珈琲ってこんなに合うんですね~~~。

ぜんざいに豆の香ばしさが加わり、旨さ倍増ですっっ

他にも気になるメニューだらけっ!

マルクさん、ほんっと~に油断ならないお店ですねっ

 

info
カフェキッチン マルク
丹波市氷上町成松210-2
0795-82-0527
8:30~17:00
定休日:日曜

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この秋、丹波市が「ぜんざいの町」に!
丹波大納言小豆ぜんざいフェア

古くから朝廷や幕府に献上された由緒ある丹波地域の特産品、「丹波大納言小豆」。丹波市ではこの秋~冬、丹波大納言小豆を使った「ぜんざい」が、市内38カ所のお店で提供されます。定番からアレンジされた斬新なメニューまで、「ぜんざいの町」ならではの多彩なメニューをお楽しみください。

【開催期間】
2017年11月3日(金)~2018年2月4日(日)

【ぜんざいMAPダウンロード】
http://magocoro.tamba.sc/map2017/

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