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一度聴いたら忘れない!「るるるかふぇ」のこだわりとは!

一度聴いたら忘れない!「るるるかふぇ」のこだわりとは!

丹波市界隈のイベントやハピネスマーケットで「るるるかふぇ」という名前を皆さんは聞いたことはないですか?

ひらがなだし、なんだか可愛い印象ですよね。

こだわり食材を使ったランチや一品メニューを出しているのですが、

その店主は顔出しNGで謎が多い、という話も。

そんな「るるるかふぇ」さんにお話を伺ってきました!

謎の多い丹波市の安心安全食堂「るるるかふぇ」とは?

お、美味しそうなカレー!

これは丹波市青垣町の衣川邸で毎月第4日曜日に開催されている「キヌイチ」で

7月はカレーで出店されていました。

るるるかふぇのこだわり!無農薬・露地野菜使用!

るるるかふぇさんは地産地消をモットーに、無農薬や露地野菜の食材を使い、

安心安全な食事を届けたいと言われていました。

また、基本的にグルテンフリー乳不使用のメニューを提供しています。

 

そうそう、なんと、彼女も栄養士で、私と栄養士のグループを作り活動しているメンバーだったりもします。

もともと栄養士だったわけではなく、大人になってから資格を取って、それから世界が変わったようです。

また、近年の震災や災害がきっかけで、食の安全性を深く考えるようになりました。

安心安全、オールバリアフリーで、年齢など関係なく食事ができる場所を作っていくのが夢だそうです。

 

るるるかふぇとしての活動

2016年4月から「るるるかふぇ」として、篠山市にあるよかちょろというお店に出店。

平日、水曜日のランチ時間が始まりでした。

ワンプレートにお汁がついて、ボリューム満点だし、目でも楽しめるランチです。

薄味を心がけていて、これだけ食べても安心して頂けます。お味もとても美味しいですよ。

変わったお野菜や知り合いのお野菜を一工夫してランチにしちゃう天才だなって思います。

約1年よかちょろで出店し、その後は、イベント出店中心に切り替えています。

2018年現在、るるるかふぇさんはイベント出店中心!

ハピネスマーケットに出店して、知り合いが増えたり、

会いに来てくれるお客さんがいてすごく嬉しいと言っていました。

次へつながる一歩になっているようですね~

 

実店舗がないので、気軽に会いに行けないのがさみしいですね。

ですので、今後のイベント出店を要チェック!!!!

第三土曜日は、山南町のおそばやさん「そばんち木琴」で食べられる!

左からるるるさん、そばんち佐藤さん、栄養士足立美樹さん

そうそう、丹波市山南町にある元みんなの家「手打ちそば 木琴」で

彼女のメニューを食べることができます。

第三土曜日に手打ちそば木琴withるるるというスタイルになるそうですよ。

【ランチ】本格・遊べる・まったり蕎麦屋そばんち木琴

また、ゆくゆくは子ども食堂も木琴でできればと栄養士の足立さんと画策中。

ちなみに、栄養士の足立美樹さんが活躍する「はるべの郷」はこちら!

春日部自治協「はるべの郷」でランチ!カフェはるべがお得

栄養士同士の横のつながりも大切にしています。

木琴の店主、佐藤さんもオールバリアフリーに賛同しています。

色々な繋がりを糧にこれからの活躍が益々楽しみですね。

 

今後の出店予定

10/13(土)丹波ハピネスマーケット

第三土曜日 手打ちそば木琴

第四日曜日 キヌイチ

キヌイチinfo

毎月第4日曜日10時~15時

場所:衣川會館(兵庫県丹波市青垣町佐治608)

衣川會館について詳しくはこちら!

設備充実!宿場町衣川會館の広々コワーキングスペース

 

facebookページ(るるるカフェさんの最新情報はこちらから)

https://www.facebook.com/rururucafe/