みんなの笑顔と希望で丹波をハッピーに!

【ぜんざい】あまたん(そば掻きぜんざい 甘丹)@そばんち

ぜんざい, 丹波うまいもんMAP

H29年11月3日よりH30年2月4日まで丹波市で開催中の

「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」

丹波市がこの秋冬も、ぜんざいの町に!

ということでやってまいりましたぜんざい行脚、

14店目はこちらっ

市島町梶原にあり〼おそばの名店、そばんちさん!!

のぼりもこんな感じでたなびいちゃってますよっ

この日は、そばんちさんにてぜんざいを食べながら交流会!!ってことで、

こーんなに、たくさんの皆さんとぜんざいを楽しんじゃいましたよっ。

けどその前に……、

あったかくって、かおりたかーい、かも南蛮蕎麦もつるりん。

こちらのお蕎麦は石臼で挽いた粗挽きの蕎麦粉がはいった、手打ちそば。

つるりんっとした食感がたのしい、極上のお蕎麦屋さんなので、

都会から来たお友達を連れていくのにもピッタリのスポットなんですよ。

で、そんなそばんちさんのぜんざいは、蕎麦屋さんならでは!!

ぴこん。蕎麦がきぜんざいでございます!!

そばがきっていうのは、蕎麦粉を熱湯でこねて餅状にした食べ物のことです。

で、それが水加減によっていかようにも食感が変えられるという、

奥深い代物なんですねっ!!

そばがきぜんざいは、同じくお蕎麦屋さんの「三津屋妹尾」さんでも提供されています。

三津屋妹尾さんのそばがきは、食感が幾とおりにも楽しめるぷちぷちそばがき。

二つを比較してみると、そばんちさんのそばがきは、ちょっとしっかり目。ですから、

こう行った木枠で、「丹」って字をつけた遊び心仕様にもできます。

さらに、「丹」っていう地は逆さから見ると「甘」っていう字にも読めちゃう!!

んだからこそ、このそばがきぜんざいのお名前は、「あまたん」なんですね。

小豆は、黒さやと、自家製小豆を使用して、お汁は少なめなのにさらっとあっさりした甘味。

小豆のほっくほく加減、スプーンでするっと切れちゃうそばがきの、もちもちなのに

キレのいい食感、そしてもちろん見た目もガンガン楽しめちゃうおぜんざいなんですっ。

店主の佐藤さんの「インスタ映え」まで視野に入れちゃってたかもしれない

こちらのおぜんざい、お蕎麦の後でもさらっと行けます!!

ぜひ、あったかーいお蕎麦の後に、あまーい丹波を♪

 

info
店名:そばんち
所在地:丹波市市島町梶原125
電話:0795-86-7446

営業時間:11:00~16:00
16:00~21:00(夜は予約のみ)

定休日 なし

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この秋、丹波市が「ぜんざいの町」に!
丹波大納言小豆ぜんざいフェア
古くから朝廷や幕府に献上された由緒ある丹波地域の特産品、
「丹波大納言小豆」。丹波市ではこの秋~冬、丹波大納言小豆を使った「ぜんざい」が、
市内38カ所のお店で提供されます。定番からアレンジされた斬新なメニューまで、
「ぜんざいの町」ならではの多彩なメニューをお楽しみください。
【開催期間】
2017年11月3日(金)~2018年2月4日(日)
【ぜんざいMAPダウンロード】
http://magocoro.tamba.sc/map2017/
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ハピネスライター あさこ

ハピネスマーケットのワクワク、
ハピネス周りの「素敵!」を、
ちょっとアレな感じで切り取り、書き綴ります。

ぜんざい, 丹波うまいもんMAP

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